転職活動

Web制作会社に転職!!面接で聞かれたこと、聞いたこと。

こんにちは。のぶ(@n0bu0810)です。

転職する際に必ず行うのが、面接です。面接で企業の雰囲気がわかるといっても過言ではないぐらい面接ってとっても大事ですよね。

だってこれから上司になるであろう人と入社前に話をすることができるわけですから。条件等のすり合わせもできますし。

でも面接って何を聞かれるかわからないんですよね。私自身も準備をしていったつもりだったのに予想外の質問とかされて支離滅裂なことを言ったんだろうなーって面接が終わった後に思ったこともありました。

同じような後悔をしてほしくない!というわけで、今後の転職活動をする人向けに面接で聞かれたことをまとめました。

振り返れば、確かに企業にとってこれから同僚になるかもしれない人に聞いておきたいことだなって思うんですけど、いざ自分自身で調べてみると上手に見つけられなかったので。参考になったら嬉しいです。

最初に。面接の主な流れです。

 

①自己紹介をする→②企業から質問される。→③企業に質問する。

というのが一般的な流れでした。では早速、面接で聞かれたことと聞いたことについて記事にしていきます。

 

面接で聞かれたこと

「あなたのことを教えてください。経歴を教えてください。」

これはすべての企業で一番最初に聞かれました。一番最初の面接の時に予想外の質問すぎて自分自身のこれまでの経歴を全部話しました。

今思えば、要点を全然抑えられていない返答したから、自分が聞き手だったら絶対に「何言ってるんだ?何が言いたいんだ?」ってなってました。

でも一番最初の面接でこの質問をしてくれたから、掴みって大事だよな。って思えたので、数社面接を受けることができたからよかったです。

長すぎず、短すぎず。自分自身はどのような人物なのか、把握しておく必要がありますね。

「どうしてうちの会社を選んだですか?」

これもマストな質問でした。応募しようって思ったシンプルなきっかけが答えられるといいですよね。

「雰囲気良さそう。」っていうちょっとしたきっかけでもそれをどんどん掘り下げいけるといいですね。

だって、自分自身が面接する立場だった場合、「雰囲気が良さそうだったから、応募しました。」って言われてどう思うのかっていう話だと思います。

会社のことがわかってくれていたり、サービスに共感してくれたり。やっぱりわかってもらえるって嬉しいですよね。そういうことだと思います。

「どうしてなりたいと思ったのか。」

どういう気持ちでWebの世界を目指したのかという理由を問われている質問ですが、裏を返せば「動機付けの部分が弱いとすぐに辞めてしまう可能性がある。」っていうことなのではないでしょうか。

私自身も教えれる立場を経験したからわかるのですが、教えることって労力と時間をものすごく消耗します。

その人が辞めてしまったら、再度人材の探し直し・他のスタッフへの負担増加などいいことがありません。考えるだけで嫌気がさしますね。

なので、動機を聞き、続くのかということを見ているのかな?と思いました。

「今後、どんなキャリアを歩みたいか。どんなエンジニアになりたいか。」

これも上の質問と同じ理由でしょう。この質問をされて思ったのは、自分の主張をしすぎるのは良くないなっていうことです。

「フロントサイドのことをなんでもできるエンジニアになりたいです。」っていう回答がとっても綺麗な回答なのかな?って思ったけど、これって自己中心すぎる回答ではないのかな。っていうふうに思いました。今思えば抽象的ですし。

企業の方々は、あなたが入社してどのような働きっぷりなのかということがみたいはずです。そして求められる協調性

だから、デザイナーさんやディレクター・他のエンジニアのことも加味しながら自分の思いを伝えられるといいのではないでしょうか。

だって、スキルアップするのって、数こなしながらしっかり勉強すればできることだし、見極めたいのはその他の部分なのでは?って思ったり。

「周りの方はあなたのことをどのような人物だといいますか?」

客観的にどのように思われているのか把握する目的があるのかな。

確かに面接だけという1時間ぐらいの短い時間だと相手のことをしっかりと把握することはできないですからね。

でもこの質問って回答難しくないですか?みなさんならどのように答えますか?

「履歴書に関すること」

これまでの経歴の中でどのような仕事っぷりだったのかということを聞かれます。

私の場合、看護師をしたりと人と関わる仕事が多かったので、そのことを履歴書に書きました。そしたらそのことが聞かれました。

「人と関わる時に意識していたことはなんですか?」とか。

「海外に行って何が一番刺激になりましたか?」とか。

「どうして看護師辞めたんですか?」とか。

なので、自分自身の履歴書に書いたことはしっかりと把握しておいた方がいいです。

「学習について」

私は、スクール等に通わなかったので、「どうやって勉強したの?」「どれくらいの期間学習しているの?」ということを聞かれました。

幸いにも、私はツイッター経由でWeb業界で働いている方々とお会いすることができていたので、その方々に混じって勉強していました。

「ポートフォリオ」

ポートフォリオを一緒に見ながら、Javascriptのこと。レスポンシブはできるのか?ということを聞かれました。

スマホからのアクセスが圧倒的に多いので、レスポンシブ対応の技術は必須と言って良いぐらいなのではないでしょうか。

 

そういえば。

応募時にポートフォリオの提出を求められたけど、面接官によっては「初めてポートフォリオを見た。」というリアクションをする企業もありました。

「絶対この人見てくれてないな。」って印象を受けることも多々。なので、しっかりとポートフォリオ等を見てくれる企業には自然と好感が持てるし、「この企業で働きたいな。」って気持ちが強くなる企業もありました。

面接が流れ作業な会社って、 入職したあとも駒みたいなかんじで扱われるんだろうなーって思ったり。

面接で聞いたこと

スタッフの割合。

個人的にこれとっても大事で。制作が流れ作業になってしまっているのが嫌でした。会社の規模が大きくなればなるほど、制作の過程が流れ作業になってしまうと思っているからです(これは会社によりなのかもしれませんが。)

だから大きな会社よりも小さい会社が良かったです。

ディレクター・デザイナー・エンジニアはどれくらいいるのか。距離感はどれくらいなのか。

ただマークアップするだけなら在宅でもできます。それよりも制作においてどれくらいのブラッシュアップをチームですのかっていうのを知りたかった。

私の中でアイデアが出れば出るほどいいものが作れると思っているからです。だから意見交換は活発に行いたいっていう気持ちがあります。

とある会社はコーディングに集中するために、コーダーは別棟という企業さんもありました。捉え方は人それぞれだと思いますが。

エンジニアはどこまでするのか?

フロントエンドでもコーディングやプログラミングのみではなくディレクションやデザイン力を求められるようになってきているというのをで聞きました。

デザインやディレクションもゆくゆくは学習したいけれど、今はコードを書く力を鍛えたいから私にとっては大事な質問でした。

PCの環境は。Mac?それともWindows?

書く環境って大切ですよね。制作の会社なのに、ここにお金をかけないってどうなんだろう?って思います。

会社に適応するのも大切だけど、もっているスキルを引き出すのも大切なことなのではないでしょうか?私が面接したところはWindowsが多かったです。

どんなサイトづくりが多い?

LPが多いのか。ECサイトが多いのか。CMSが多いのか。それはWordpressなのか、それとも別のものを使っているのか。

入社をするまで時間があったので、それについて学習しようと思い聞きました。企業のHPに書いてある企業内容と一致させるという目的もありました。

最後に

いかがでしたでしょうか。書きたいことがどんどん出てきてしまって、長くなってしまいました。これでもだいぶ短くなったんですw

転職っていつでもできるものではありません。だからこそ、面接でしっかりとすり合わせできるようにしたいですよね。

未経験の転職となると、Web業界で働く知り合いも少なく情報がとても少ないと思います。

私は、ツイッターなどのSNSをフル活用して知り合いを増やしていきました。

Web業界で働く方と知り合えたことで、業界内の情報をたくさん知ることができたのは、良かったなって思っています。