転職活動

面接で〇〇すると落ちるかも?色んな面接からそのパターンを考えてみた

こんにちは。のぶ(n0bu0810)です。

いきなりですが、弊社はオフィスが小さめで採用面接もまる聞こえです。
この点は良くも悪くも、社長やマネージャーが面接時に聞くことがわかるということになります。

今回の記事では、何件も面接を聞いてきて
「この対応はいけなかっただろうな」とか「こういう人物像を求めているのかも?」
ということがなんとなくわかってきたので、そのことについてまとめていこうと思います。

正直なところ、どの回答が正解や好印象というのはわかりません。ですが、良くない対応から良い対応を考えることはできるので、今回はそのことについて考えていこうと思います。

先にお断りしておきますが、新入社員に求める条件は会社の規模によっても、上に立つ方の人柄や募集要項でも求める人物像は変わります。なので、これから私が記載することはどこの会社にも当てはまることではないということを先にお断りしておきます。

先にダメだと思うパターンだけリスト化すると

  1. 会社に入社して自己の成長しか考えれていないパターン
  2. 数年後にはフリーランスになるという明確な目標を公言してしまうパターン
  3. 過去の経験から何を得たのか自分で説明できないパターン
  4. 見せられる成果物がないパターン
  5. 趣味や自身の関心があることがなにもないパターン
  6. 以上について、補足しながら考えを述べていこうと思います。

    01.会社に入社して自己の成長しか考えれていないパターン

    勉強中の身からすると「この会社に入社してこのようなことを勉強したいです。学びたいです。」と答えてしまいがちです。だって成長したいですよね。(私もそうだった記憶が)

    実際に会社に入ると、案件に取り込むだけで勉強になりますし、聞ける方が近くにいるので、わからず長時間同じ問題に悩むということがなくなるので、勉強中としては入社して学習することは、スキルアップの最短の道だと思っています。
    だから、会社に入って勉強したい。。。というのはわかります。わかるんですが。

    これって完全な自分中心なんですよね。
    学んで、、、どうしたいのでしょうか。

    自分の成長のためだけに入社したい意志を面接で伝えても、雇う側はこのように思うのではないでしょうか。
    この人が入社して弊社にどのようなメリットがあるのだろう?」と考えるのではないでしょうか。

    02.数年後にはフリーランスになるという明確な目標があるパターン

    「数年後にはフリーランスになろうと思って今勉強しています」このように回答されている方がいました。

    よくよく考えてください。これって「数年経ったら退職します。」って入社前から宣言してしまっているんですよね。入社して数年経って辞めることがわかってる人を会社が好んで採用するでしょうか。

    数年後には再度採用の募集を出し、採用し、教育をし、、、時間もお金もまた使わなければいけなくなってしまいます。

    フリーランスになりたいという志があることは素晴らしいことですし、そのことは否定しません。ですが、たとえフリーランスになろうと思っていても、そのことを入社前に伝えることは賢明ではないですよね。

    01.の「自己の成長しか考えられていないパターン」と一部類似するのですが、会社に入って、どうなってどのように貢献していきたいかということを伝えることでその人が入社後にどのようになっていくのかをイメージしやすくなります。

    また勉強して成長するのは前提だと思うので、「勉強してそのスキルで会社にどのように貢献したいのか。」ということを伝えるようにした方が良いです。

    自分中心ではなく、自分がどのように会社に貢献していきたいのかということを伝えることができるようになった方が良いです。

    03.過去の経験から何を得たのか自分で説明できないパターン

    人それぞれ、十人十色のキャリアを歩んでいます。たくさんのことを経験していたことと思います。

    履歴書には、自身のキャリアを記載する欄がありますが、そこに記載した経験からどのようなことを経験することができたのか、どのような失敗をしてそこから何を学んだのかを話せない方が意外と多い。なという印象です。

    ポジティブな面からどのような経験をしてそこから何を得て、今後どうしていきたいのか伝えることができたらかなりの好印象だと思います。だって自身でPDCAを回すことができているから。

    一番ダメなパターンは、失敗したことを人のせいにして自分には一切の非がなかったと伝えてしまうこと。

    過去の失敗を他人の責任といってしまうということは、仮に採用して何か問題がトラブルがおこったとしても自身の非とせず、他人に責任を押し付けてしまうということになってしまうので、人間関係でトラブルが起こる可能性が高くなってしまうことが考えられます。

    起こった事象を振り返って何が良かったのか。何がダメだったのか。そこから何を学んで今後にどのように繋げていきたいのかという習慣を日頃からつけておくほうが良いでしょう。

    04.見せられる成果物がないパターン

    面接に来られる方は実際の成果物(ポートフォリオ)を見ながら話を進めることが多いのでポートフォリオを作っている方は多いんだなって思っていたのですが、実際に入社エントリーする人の中でポートフォリオなしでエントリーしてくる方がとても多いらしいです。

    ●●できます!と言っていたのに、入社してみたら全然できなかった、、、というのは会社的には何がなんでも避けたいですよね。

    となると、実際に自分自身の実力を示すことができるポートフォリオは作っておくことは必須といえます。

    ポートフォリオの作り方の情報はいろんな方が記事にされているので、ぜひぜひ検索してみてください。

    05.趣味や自身の関心があることがなにもないパターン

    たまにいるんです、趣味はありません。家でダラダラとテレビ見たり寝ることが趣味です。という方が。

    これって余暇の日は何もせずにずっと家で過ごしています。と公言しているようなものなんですよね。

    もし何か趣味があって、休みの日はその趣味に没頭しています。という回答だったら「あっこの人ははまれるものがあってこんなに熱心に語ることができるんだ。」というふうに人間性を垣間見ることができるけど、家で1日過ごしますと言われてしまうと、、、

    入社したら嫌でも人間関係は切っても切り離せないものになります。

    趣味は無理に作ろうとするものではなく、自然と没頭していくものなので(無理にやると飽きてしまう)、趣味ない方が今すぐ作ることは難しいと思いますが、何か自分自身が

    好きなことについて話せることは大きなメリットがあるように感じます。

    まとめ

    というわけで、「面接で〇〇すると落ちるかも?」と思うパターンでした。

    もう一度まとめると

    1. 01.会社に入社して自己の成長しか考えれていないパターン
    2. 02.数年後にはフリーランスになるという明確な目標があるパターン
    3. 03.過去の経験から何を得たのか自分で説明できないパターン
    4. 04.見せられる成果物がないパターン
    5. 05.趣味や自身の関心があることがなにもないパターン

    6. でした。

      私は採用する側の者ではないので、ここに記載してあることが100%の正解ではないし、どの新入社員に対しても求めることではありません。私hがもしまたどこかにエントリーして面接をすることになったらこれらのことはしっかりと答えれるようにして臨みます。

      会社の数はたくさんあって、どの会社にも会社の色があります。合う会社合わない会社がもちろんあるでしょう。
      ぜひぜひこれらのことを参考にあなた自身の魅力を短い面接時間で最大限に表現できる手助けになったら嬉しいです。

      ではでは。

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