転職前

コーディング初心者が仕事を獲得するまでに意識して取り込んだこと

こんにちは。のぶ(@nobu0810)です。

いきなりですが、Webサイト制作の学習を始めてからわずか2ヶ月でWebサイトのページ作成のお仕事をいただくことができました。

また、勉強を始めてから半年でコーポレートサイトの制作にも携わらせていただきました。

私は、仕事をいただく前はhtmlやcss、Java Sqriptなどのプログラミングの基本にあたる言語をある程度理解しておかないと、仕事として取り込むことはできないだろうと思っていました。

ちなみに、最初にいただいたお仕事の獲得経由はツイッターがきっかけでした。

クライアントさんが投げかけていた案件にたいして、そのお仕事は、私が募集案件を見つけてクライアントさんにコンタクトを取ったことがきっかけです。

未経験からは年齢を重ねれば重ねるほど不利と言われているウェブ関連の仕事で、実務未経験ながらお仕事をいただけたという事実は、私にとって非常に大きな一歩でした。

当時の私のレベルは、htmlはある程度理解できているものの、cssで表現することは四苦八苦でまだまだページを作るのに時間がかかってしまうレベルでした。

Developer Toolも思い通りに使いこなすことができず、cssをいじってどのように表現されるのか一つのcssを入力するたびに確認をしている実力です。

そんな私に仕事を与えてくれたクライアントさんには本当に感謝してもしきれないのですが、ここに達するまでただ独学で黙々と勉強していたわけではありません。

今回は、仕事をいただくまでに私が意識して行ったことを記事にしていきます。これらのことはウェブ関連の仕事に限らず何事にも応用が効くことだと思うので、一つの事例として参考になると嬉しいです。

1.自分が行っていることをツイートした。

完全な初心者レベルだった私は、「とりあえず基礎を覚えよう」と思い、もくもくと基礎を覚えることに徹しました。
学習に使ったサイト等をまとめています。

html,cssがほんわかとわかり始めてきて、参考書を模して作品づくりができるようになるのと平行して行ってことが、その過程をツイッター上に載せることです。

このようなかんじで写真付きのツイートをしていきました。

「何かを作る・表現できるようになる」と決めた時に、いきなり作品を作ることは難しいことです。ですが、その過程をツイッターなどのSNSツールを使って表現することはハードルがグッと下がり、誰にでもできることになります。

ツイートを進捗状況を上げることで、自分自身の成長を感じることができるし、同時にアピールをする場になるのです。

実際に、今回お仕事をいただいたクライアントさんも私のツイートの写真をみてくださっていて、私がどの程度の実力があるのかという力量を測る判断材料になったとおっしゃっていました。

どうしても何かを仕事にする時って、「これが私の過去の作品です。」や「これが私の経歴です。」というふうに完成されたものでアピールしないといけない先入観があります。

だけど、SNSが普及した時代においては、過程を公開することがとても簡単になりました。しかも知り合いだけでなく不特定多数に公開することができるのです。

突然ウェブ関係のツイートを始めたので、たくさんのフォロワーさんが去りましたが、こうやって仕事をいただけるクライアントさんと以前より密に関わることができるようになりました。

ツイッターで発信していかなかったら自分自身の実力をアピールすることもできなかったし、作品(ポートフォリオ)が完成するまで仕事はもらえないんだ…という先入観で仕事ができるのがずっとずっと先になってしまっていたでしょう。

間違いなく、自分自身のことを知ってもらうためにツイッターなどのSNSは優秀なツールの1つです。

2.人に会いに行って、スキルアップできる環境を作った。

私は独学でウェブ制作の学習をスタートしたですが、すべて独学というのは効率が非常に悪いです。

実際に、初期の段階でhtml上でcssを読み込む指定ができずに(相対パスの書き方を分かっていなかった)投げ出してしまいそうになったぐらいでした。

さらにいうとすべての情報を検索しながら集めるというのは莫大な時間がかかってしまいます。

自分が引っかかっていることの情報が書いてある参考サイトを見つけたのに理解が悪く解決できないままだったり。

模写するサイトを探すのに時間がかかってしまったり。

「このままでは効率が悪すぎる!!」というわけで、人に会いにいくことを決意しました。

①フリーランサーのokutaniさん

最初に相談したのが、フリーランスでプログラマーとして活躍しているokutani(@okutani_t )さんです。彼がサービスを提供している、okutani Web相談in吉祥寺を利用することにしました。

このサービスは「1時間でokutaniさんにウェブのことをたくさん教えてもらおう!」というサービスになっています。

相談しにいったところ、先述のhtmlとcssの問題は1分で解決しちゃいました。その他にも、「私がどの分野に興味があるのか。」をコーチングしてくれて、「オススメの勉強法」や「オススメのウェブサービス」まで教えてくれました。

私自身がやりたいことがフロントエンドエンジニアと総称されていることを理解をさせてくれたのも彼です。

「ブログをカスタマイズしたい。」という気持ちから始めたWeb制作の勉強。
周りにwebに詳しい方はいなかったので、ずっと孤独だったけど、こうやって話せる機会ができたのは良かったでした。

②フロントエンドエンジニアの黒ブタさん主催のもくもく会

当時、横の繋がりもほしいと思っていた私は、「もくもく会」と称される、Web系の方々が集まって各々で勉強する会に参加することにしました。

周りは現役のエンジニアさんとデザイナーさんばかり。総勢8人ぐらいだったでしょうか。この会を企画していたのが、黒ブタさん(@kurobuta_muffin)でした。

この時に参加されていた方々は本当にフレンドリーな方が多く、今でも交流させていただきている方が多いです。

一人ではモチベーションが上がらない時でも横でもくもくとやっているのを見ると刺激されるし、気軽に相談できる環境ができたことは非常に大きな環境の変化でした。

また自分でネット上で見つけた解決方法の他のことも意見してくれたりもするので、考え方の視点という点でも参考になります。

さらに定期的に自分がわからないことについて聞ける環境を作ることで、このような「調べたのに答えが見つからない…」という時間を減らすことができます。

自分自身のモチベーションにもなり、スキルアップに繋げることもできるのです。

自分がスキルアップをしようと思っている分野の先輩と関わりをもっておくということは、目標にもなるし、有益なことをたくさん教えてくれたりSNSで発信していただけるので見るだけで勉強になるし、今後の活動の幅を広げるきっかけにもなりえてしまうのです。

本当にいいことだらけ。

接点を持つ以外の選択肢がないのでは?と言えるぐらい、自分が目指すことを実際に体現している先輩と繋がっておくことをおすすめしたいです。

まとめ

というわけで、意識して取り込んだこと。

1.自分が行っていることをツイート(SNS上で表現)した。
2.人に会いに行って、スキルアップできる環境を作った。

でした。

未経験者だから無理。年齢制限が厳しいから無理。という理由だけで諦めたくありません。どうせならやりたいこと・好きなことをやって、一生という貴重な時間を過ごしたいですよね。

それには今回の記事で述べたように、SNSで自分が行なっていることを発信して、横のつながりを作っていくことを継続することが必要なことだと私は思っています。

今は、Wordpressの案件を個人で獲得するという目標ができました。

職場でもWordpressの学び方について質問したら案件に携わることができる可能性が急浮上したので、伝えることって本当に大切です。


これからも目標達成に向かって発信を続けるし、横のつながりを少しずつ広げながら強くしていきたい。

これから何かを始める人の参考になれば嬉しいです。

ほー
ほー
そんな過去があったんだね。
のぶ
のぶ
そうなんだよー。本当にお世話になって引っ張ってもらった気持ちが強いんだ。
ほー
ほー
ほー
のぶ
のぶ
だから、しっかりと力つけながら勉強している人たちに自分がお世話になったように、何か疑問があった時に答えられるような人になりたいなーともぼんやりと思っているんだよー
ほー
ほー
まずはwordpressの仕事がとってこれるようになることだね!!
のぶ
のぶ
そうだね!
ほー
ほー
そのあとは、ほーに教えてね!
のぶ
のぶ
そうだね!ほーも発信するといいよ!本当に大事だよ!
ほー
ほー
やったるで!!